スタッフ日記

豆 第5弾『子どもの頃から肥満の人は痩せない?!』

これ・・・結構色んな所で聞いた事がありませんか?
肥満細胞の数は幼少期に決まるから、子どもの頃から肥満の人は痩せないんだ…と。

太りやすい体質は成長期に増えた脂肪細胞の数が原因で、一旦増えてしまった脂肪細胞は減らないので肥満体質になる…と言うことだそうです。

過剰にカロリーを摂取すると体内に蓄積されて太ることはしられているが、それがどこに蓄積されているのかと言うと、脂肪細胞に蓄積されるのである。
余分なカロリー摂取を続ける事で細胞一つ一つが大きくなり、その結果「ぜい肉が付いた」状態になる。
これだけ聞くと…やはり脂肪細胞の数が少ない方が肥満になりにくいのは確か…
だが・・・
余分なカロリーを摂取せず、脂肪細胞を大きくさせなければ肥満にならないと言う事を考えると、脂肪細胞の数と肥満になる確率が比例するわけではなくなる。

と言うことは、食生活の方が重要・・・
と言うことですね。
食生活…母親の好みが大きく影響する部分です。
野菜が身体に良いと言われても、食卓になければ食べない…
お菓子はほどほどにと言われても、家庭に買い置きされていればつい食べてしまう…
そんな環境と、野菜が毎日食卓に…お菓子は買いに行かなければ家にない…適正な量を食卓に…
どちらと言われればもちろん後者の方が健康で良い体系・体質になる可能性は高いでしょうね。

「子どもの頃から太ってるから今更ダイエットなんて…」
と諦めるのはまだ早い!
人間の味覚は年とともに変化するので、これまで敬遠していた食べ物を見直すことが体質改善につながり、体系を変化させる事もゆめではなくなるのだ!!

『食生活を見直すことで肥満を抑制する事は可能!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私STAFFの勝手な独り言。
私も『子どもの頃から太ってるから今更痩せないよ・・・』
と思っている一人です。

実家の母が作る食事は…これ何人分?!と思うくらいの量が並びます(^_^;)
野菜などがとても多いのですが…腹八分目の生活とは程遠い食事でした。
未だに…やはり腹八分目・・・と頭では分かるのですがついついお腹いっぱい食べてしまいます。
これを辞めればきっと痩せるんだろうな…
とこの文章を読みつつ思いましたが…
なかなか止められません(T_T)
『食生活を見直す』コト…
運動を習慣化したり(既になっているので…)、食事を我慢したりする事よりも難しい事なのかも?!
と思いました。