スタッフ日記

豆 第7弾『右利きの人は右から鍛える?!』

人間の役90%が右利きだと言われますが、中にはスポーツをするときは利き手利き足が変わる人も居ます。
よく耳にするのは、野球の「右投げ左打ち」、ゴルフでも本来左利きなのに右打ち…
また、サッカーでは利き足が左の選手を「レフティ」と呼び特別視される事もあり、スポーツによっては、利き手・利き足で少なからずプレーに差が出るようです。

とは言っても…
通常、運動でも普段でも変わらない…と言う人がほとんど。

・・・と言うことは…
使わない方は鍛えても意味がないのではないか?!

そんなことはありません(^_^;)
どんなスポーツでも、生活でも…
大事なのは身体のバランスなんです。
ボールを投げる動作を考えても走ですが…
投げる方と反対腕の力を抜いたまま投げられるか?
無理ですよね?
反対腕は反動をつけたりしてバランスをとってますよね?

人間の運動能力には、「角運動量の法則」が働きある一部を左回転に動かすと、他の一部が反対方向の右回転に動くようになっている。
スポーツ選手の中には「慣れる」ために、利き手と反対の手で箸を持ったり、字を書いたりすることから始める人も居る。
即効性があるわけではないが、地道に継続する事で利き手と変わらない動きが可能になるはずなのです。

身体のバランスを浴するために左右均等に鍛えた方が良い!

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独り言…
また選手時代の話ですが…
『歯磨きくらい左でしろ!』と言われていました。
私STAFF、右利きですので…左で字をかいたり食事をしたり…は出来ません。
とっさに出るのは左手なんですが…役に立ちません(ーー;)
始めの頃、歯磨きにも違和感がありましたが、2週間もすれば当たり前になりました。
今ではすっかり元通り…右手利用ですが…
体組成測定で計測すると左右バランスが出ますよね?
均等でない方も居ると思うのですが・・・
じゃあ、バランスよくするために、強い方休んで弱い方だけやれば良いの?
とも思うのですが…
確認した所…左右の重さを変えずに、同じ回数をトレーニングすることで維持・向上が出来るそうです。
左右バランスの崩れている方・・・ぜひお試し下さいm(__)m