スタッフ日記

TVと食生活

ちょっと気になる記事。

テレビを見る時間が長い子どもは成人後、食生活の中で、ファーストフードを好む…

どうでしょう????

中学生と高校生の1日あたりのTV視聴時間と5年後の食生活を検討した結果だそうですが…
1日5時間以上TVを見ていた高校生は、5年後、果物や野菜、全粒穀物、カルシウムの豊富な食品はあまり摂らず、スナックや揚げ物、甘味飲料、トランス脂肪酸を含む食品を多く摂取している結果となったそうです。
さらに…適正な時間(2時間)しかテレビを見ない子ども達より平均で200kcal摂取量が多いという結果も出ているようです。

内容的には、食事をしながらテレビを見ると、CMなどでファーストフードやお菓子などを見ることで、それらを摂取する可能性を高くする…
と言うことだそうです。
言われてみれば…テレビで見ていると食べたくなるもの…多いですよね(^_^;)
私STAFFも、食べ物番組を見ると、1日テレビで見たものが食べたい衝動に駆られている事もあります(T_T)

『今回の研究は、子どもも親もTVの前に座って過ごす時間を減らす努力をすべきことを示す明らかな証拠。研究からは、ジャンクフードのCMと“カウチポテト(四六時中TVの前に座り間食すること)”的ライフスタイルのどちらが、あるいは両方が悪い食生活の原因となっているのかは明らかではない。いずれにせよ、食事中はTVを見ないなど家庭内でのルールづくりが必要である』としているようです。

私STAFFには子どもは居ませんが、自分の生活にも置き換えられますよね。
気をつけるに越した事はないな…と感じました!