スタッフ日記

心拍数

ちょっとまじめなトレーニングのお話です。
(色々参照にしていますが…私STAFFの勝手なお話として聞いて下さいm(__)m)

さて…当クラブの有酸素系マシンには心拍数が計れるものがついていますね?
利用していますか?
なぁんとなく触ってみたことはあるけど、握ったまま運動できないし…
ってのもあるでしょうが…あまり気にしていない方も多いですよね?
でも…心拍数って、運動をしていく上ではとても大切なんですよ。

なぜ大切か…と言うと一言では難しいのですが…
運動の強度をある程度正確に計測できたり、現在の自分の状態を正確に知る事ができたり、客観的な運動の観察が出来たり。
等々色々ネットを引くと書いてありますが…
要するに…自分の目的に合ったトレーニングをしているか?!
と言うことを、感覚ではなく数値で確認する事ができるんですよね。

では…実際、どれくらいでどう計測すれば良いのか?!

【一般的に言われる目安です】
1.安静時心拍数を計りましょう
 ⇒これは、朝起きてすぐの心拍数です。
   ぜひ明日起床後1分間寝たまま計測して下さい。
  この数値を A とします。

 

2.最大心拍数を求めます…
  220 - (年齢)= B
  ※但し…運動になれている人で、この数値より多い心拍を計測した事がある方はそちらの数値を優先して下さい。

3.運動の目的を決めます(これは最後に示しますね)
  この数値を C とします。

4.これを公式に当てはめます。
   (B - A) ×  C  + C

ちなみに運動の目的に関しては…

50から60%
 運動をこれからはじめる方(軽い強度)
60から70%
 減量したい方(軽い⇒適度な強度)
70から85%
 持久力アップと基礎体力をつけたい方(適度な強度)
85から100%
 レースを目指している方(強い強度)


一度計測してみては…
いかがでしょうか?

こないだ…私STAFF、キック1のレッスンをしていますが、心拍計を付けて計測してみました。
結果、30分間の平均が約150でした。
計算すると約65%の強度…減量タイプとなりました♪
ちなみに…私STAFFのスキー中は65から70%、大会となると80から85%です。
最大心拍は、MAX200を超えてますので…100%の強度と言えるんじゃないかと…
終わった後はもちろん燃え尽きています(^_^;)

(よくある、心拍計です)
ぜひ皆様も、一度心拍数を気にしてみて下さい。
今までより効果が出せるかもしれませんよ